2011年12月13日火曜日

Blogger連携

BloggerとGoogle+を連携できるようになっているそうで。
どうなるのかと以前やってはみたのですが、うまくできているのかどうかもわからなくてそのまま放置していたら、案の定上手く設定できていなかったようで、今日再度連携をしないかと催促をされたので言われるがままに再度連携を実施してみました。
どうやら今回は連携されたようなので、どう連携されるのか確認のための投稿テスト。

2011年12月8日木曜日

12月のイベント参加などなど

マチアソビ感想の本編になるはずのアイマスステージについての記事を放置していましたら、もう2ヶ月も経ってしまっていて今更書くのもなんだなぁという状況になってしまいました。正直記憶も薄れてきましたし、各メディア等で書かれていることに特筆して付け加えるような事もありませんし、まぁ、アイマスステージはトークメインの歌2曲で、いつものように徳島の地でも大盛り上がりでございました。
あ、そうそう。最近思っていることなのですが、下田の可愛らしさは際立ってました。はい。

と、いうことでマチアソビ感想記事はこの辺で終了として、12月に入りましたので今井麻美さんの3rdライブ月間です。
以前の記事で横浜公演のチケットだけは押さえられたと書きましたが、最終的に東京と京都のチケットも入手することができましてツアー全箇所に参加することになりました。東京はともかく収容人数の少なさからチケットの入手が困難だった京都を確保できたのは幸運でした。一般販売での入手ですのでチケット番号的には良番とは言えないと思いますが、元々場所に拘りはありませんから気になるほどのことではありません。元々キャパ300程度の会場ですから最後列でもそんなに遠くはないでしょうしね。今や1000人overの会場で当たり前、といった気がしてしまう今井さんライブですが、今回の京都公演のような比較的小さめの箱でのライブはまた違った愉しみがありそうで期待が膨らみます。

なにはともあれ、これから始まるライブ月間に向けて先日発売されたアルバムをヘビロテする毎日です。ただ、今回のアルバムは初聴時の印象が正直ピンとくるものが無くて少しもんにょりしてます。繰り返し聴くことでだんだん耳馴染んできましたけれど。そんな中で「フレーム越しの恋」と「Faraway」は良いです。やはり私は今井さんには伸びやかなポップスを歌って欲しいと思っているんだなぁと再認識しました。逆に自分でもアレ?と思うほど印象に残らないのが「サ・ヨ・ナ・ラ」。徳島で聴いた時には物凄く印象が良くて「これは良いぞ」と思っていたのですが、アルバムで聴くとなぜだかピンときません。これはもう少し聴きこんでみたら印象が変わるかも知れませんし、ライブで生で聴けばまた変わってくるのかも知れません。今回のライブでは3箇所それぞれセットリストを変更してくるとのことですが、おそらく「サ・ヨ・ナ・ラ」は全ての会場で歌ってくると予想してます。今月末くらいには「サ・ヨ・ナ・ラ、最高だわ」なんて言っているかも知れません。

今週末から3週連続で遠征となるのですが、今年は夏にも同じようなことをやっていましたし、よく遊んだ年になりました。そんな今年を締めくくるライブツアーですので思う存分楽しんできたいと思います。ライブレポも書いてみたいですが、ライブに参加してもあまり記憶に残らない事が多いので難しいかも知れません。いつも1曲とか2曲くらい鮮烈に印象に残っている曲があるのだけれど全体の印象はぼんやりとしか覚えていないんですよね・・・。ライブレポートをブログに上げている方がいらっしゃいますが、細かいことまで良く覚えておられて本当に凄いなぁと感心してますが、私にはああいったものは無理ですので、自分の書ける範囲で書いてみたいと思います。

それから、25日の東京公演の前日、24日に友利花さんのクリスマスライブがあるとのことなのでこちらにも参加することにしました。2010年からアイマスライブに参加するようになり、残念ながら「生ゆりしー」を観る機会にはこれまで恵まれませんでしたので絶好の機会と参加することにしました。先日の大阪でのインストアライブはなかなか好評だったようですし、「歌手 友利花」をしっかり観てきたいと思います。

2011年11月10日木曜日

2011秋アニメ 視聴リスト

2011年秋アニメも放送開始からおおよそ1ヶ月が経ちましたので、ちょっとした感想込みで整理。


アイドルマスター
現時点で最も早い関東で第18話まで、福岡では第17話まで放送されています。第1クールクライマックスのライブ回からの勢いをそのままに第2クールも素晴らしい内容で引き続き楽しませてもらっています。これまでの個人的ベスト回は18話ですね。私が期待をしていた「アニメ アイドルマスター」の形に最も近いものを観せてくれたと思います。残り話数も少なくなって来ていますが、千早の物語をどのようにしてくるのかと961プロとの戦いをどのように見せてくるのかの2点が気になります。特に千早については第2クールに入ってからずっと伏線を小出しに張り続けているだけに観る側としては期待のハードルが高くなっています。正直に言って、ゲーム版アイマス2の千早ストーリには心から失望してしまったのでアニメ版では救いが欲しいところです。

侵略!?イカ娘
イカ娘クオリティは健在でした。期待通りに和ませてもらっています。

Fate/Zero
第1話の評判の高さは大袈裟ではありませんでした。事前知識無しでしたのでついていけないのではと思っていましたが、そういった事は関係なく引き込まれる面白さがあります。最後までこのクオリティを続けていけるのか、とも思ってしまいますが、是非最後まで頑張って欲しいです。

未来日記
タイトルと絵柄が気になったので観てみるか、と軽い気持ちで観たところ大ヒットだった作品。Fateもそうですが子供を虐殺する描写を入れてきたり、テレビでは深夜の放送とはいえかなりエグいですね。グロ表現が苦手なのであまりきつい事をされると辛くなってしまうかもしれませんが、続きが気になる作品です。

ベン・トー
「中村繪里子が出演しているから」という理由だけで第1話を観てみたところ、思いの外面白くて視聴継続を決定しました。設定のバカバカしさと無駄に熱い内容が堪らないです。

C3 –シーキューブ-
正直なんとなく観ている感じではありますが、観ていてつまらない作品ではないので継続しています。今時の萌えアニメ(バトル付)という印象です。今後の展開次第では視聴を止めるかもしれない作品ではあります。

ペルソナ4
原作シリーズを一切知らない状態で観ていますが、それなりに面白く観ています。主人公たちがペルソナを何の違和感も使いこなしていたり、語り足りていないんじゃないのかな、と思う所が多く見受けられるように思えるのが気になります。

廻るピングドラム
現時点で第12話まで視聴しています。ついに物語が大きく動き出しました。ここまで来るのが長いです。それでもここまで楽しませつつ観せてくれているのは流石なんでしょうか。この先も気になりますが、今のうちに話を整理するためにもう一度第1話から観返したいと思える作品です。

gdgd妖精s
今期最大のダークホース。予算が少なくても出来る範囲でやれることやってやるんだという制作サイドの思いが暴走した結果、とんでもないものが出来てしまったということなんでしょうか。まだ4話しか公開されていませんが、この作品に関わるエライ人がこれまでに何度土下座をしているのか気になって夜も眠れません。 が、今後もクオリティと方向性を変えずに最後まで突き進んで欲しいと切に願います。


1ヶ月前に作った視聴リストの内容からは結構変わったでしょうか。夏は個人的にギャグ作品が不作でしたので、秋はギャグ作品が充実している気がして嬉しいところです(主にgdgd妖精sのせいです)。
11月現時点ではアイマスは別格なので横に置いておくとして、gdgd妖精sが一番のお気に入り作品です。続いて未来日記、Fate、ピングドラムの順番でしょうか。これがどのように変わってくるのか、また2ヶ月後に感想記事を上げたいと思います。

2011年11月6日日曜日

たかはし智秋イベントレポ

先日発売され各所で話題となっているたかはし智秋の新曲の発売記念イベントに参加してきました。
全国14箇所を回るというこのイベントですが、今回の会場はアニメイト福岡天神店でした。店舗にイベントスペースがあるような記憶がなかったので、どのように場所を確保するのだろうかと思っていましたが、店舗の奥にあるスペースをCDの陳列棚を移動させる事で空間を確保して会場としていました。イベント参加者は40人近くいたと思います。参加人数を考えると会場のスペースはちょうど良いくらいの広さでした。女性の姿も4~5人くらい見受けられました。全体の人数を考えると女性率が高かったと言えるのではないでしょうか。

イベントは時間通りに始まり、拍手に迎えられて登場した智秋さんの衣装は茶色の毛むくじゃら。こういうのもワンピースになるんでしょうか。足の露出はかなりのものでしたし胸元も谷間ばっちりでしたし背中はばっくりと開いていて、いやはや目のやり場に困ります。それと印象的だったのが全体的にコンパクトだったこと。生智秋を見るのはアイドルマスターの5th ANNIVERSARY Live以来でしたが、ステージに立っている姿って大きく見えるんですよね。近くで見る智秋さんは身体も顔もとても小さくて、とても可愛らしかったです。

さて、智秋さん自身とavexのスタッフさんでしょうか、この2人の挨拶と説明が終わったところでお渡し会が始まったのですが、実は私は今回のイベントの詳細をイベントが始まるまで全く把握していませんでした。握手会的なものなんだろうな、と思っていましたので幾つか話題を考えておいて話に詰まったりはしなければいいかくらいの感覚でいたのですが、いざイベントが始まってみると今回のメインイベントはサイン会で、参加者皆さんサインを入れてもらうためにCDを持参してきているではありませんか。参加券にはサインを入れてもらうためにCDを持ってくるようにとの注意書きもあったようで、完全にやってしまいました。
失敗したなぁと思いましたが、持ってきていないものは仕方がありません。直接話をすることは出来るわけですし今回はもうそれでいいじゃないか、いや、CDは無いけれどたまたま持っていたIS01があるじゃないか、これなら黒マジックで書いてもらってもサインが見えるからお願いしてこれに書いて貰えばいいじゃない、と思い直して自分の順番が回ってくるのを待つことにしました。

このイベントでは持っている参加券の枚数によってCDへのサインだけではなく、2ショットで撮影したチェキが貰えたりポスターが貰えたりと内容が変わるため、持っている参加券の枚数で整列するようになっていました。私は1枚だけ持っていましたので全体としては前の方で10人目くらいの位置にいました。流れとしては1人ずつ智秋さんの前まで移動してCDにサインを入れて貰いつつトークをして最後に握手を交わして終了、次の人へという感じで、スタッフが智秋さんの周りにはいましたが所謂剥がし的な事をすることもなく、結構ゆっくりと会話をすることができました。
さて、自分の順番が回って来ましたのでまずは挨拶。福岡へ来てくれたことへの感謝を伝えて、さぁサインをしますのでCDをどうぞと手を差し伸べられたところで

私)「CD忘れちゃいました。ごめんなさい」
智秋)「おばかーーー」

はい、怒られました。ありがとうございます。いやいや、そういう趣味はありません。本当にごめんなさい。謝りながら「CDは無いんですが、これにサインをお願いできますか?」とIS01を取り出してお願いをしようとする前に、スタッフさんから智秋さんに色紙が渡されて「代わりにこれで」とサインを入れて頂きました。いやいや、代わりどころか有り難いお話です。
頂いてからよくよく考えてみましたが、有名人からサインを貰ったのはこれが初めてです。サインだとかサイン入りだとかいったものにあまり興味が無かったのですが、こうして実際に頂いてみるとやっぱり嬉しくなるものですね。
災い転じて、という訳ではありませんが、気遣いいただいて本当に嬉しかったです。

その後、CDの感想を話したり、次のシングルを期待していること、そしていつかアルバムの発売やライブが開催されることを期待していますと伝えてきました。 「アルバムはまだまだ難しいよー」と彼女は言っていましたが、いつの日にか発表されることを期待しています。智秋さんからはPVの感想を聞かれましたが、これはもう素直に「ダンスがエロかっこ良かったです(*^ー゚)b 」と答えてきました。

イベントは1時間をちょっと超えたくらいで参加者全員へのお渡しが完了して、終了となりました。40人弱の参加者に対してこの時間ですから、本当にゆっくりと智秋さんと接する事ができるイベントでした。彼女のファンに対するサービス精神の旺盛さと気遣いの繊細さについて、ラジオやライブなどでこれまでも感じてきましたが、今回のイベントではそれをより強く感じました。楽曲にしても衣装にしても立ち振る舞いにしても、自分のキャラクターをしっかり意識して「たかはし智秋」を見せてくれている、という思いを強くしました。
チュパリコの評判も上々のようですし、「歌手・たかはし智秋」が今後も活躍してくれることを楽しみにしたいと思います。また、福岡に来てくれると嬉しいですが、こちらが東京に出かけていけるような事になれば、もっといいですね。





2011年10月28日金曜日

マチアソビ ~1日目 その3~

前記事 《 マチアソビ ~1日目 その2~

思いもかけず、朝から今井さんのソロ歌を4曲も聴く事ができたつきねこステージが終わり、続いて始まったのは『未来ガジェット電波局 マチ★アソビ出張版&いとうかなこライブ』。ニコニコ生放送で配信され、人気のうちに終了したラジオ番組未来ガジェット電波局のマチアソビ限定出張版です。ステージが始まってMCの今井麻美とジョイまっくすの2人が登場。まず驚いたのは2人の衣装です。ジョイさんについては予めわかってはいましたが、わかっていてもやはり圧倒されてしまう生じょいしぃの迫力。ステージ最前に近い場所にいたせいおかげで、スカートの中のピンク色ななにかがチラチラと視界に入ってきて目のやり場に困りました(棒)。そして白衣を羽織ってくるかなぁとはなんとなく予想はしていた今井さんですが、白衣を纏ってさらにその下は牧瀬紅莉栖がイメージされる衣装を着ていました。直前のつきねこステージとは違う衣装で、まさかステージによって衣装を変えてくるとは思っていませんでしたので驚きました。これがシュタゲに対してのものなのかマチアソビに対してのものなのかはわかりませんが、今井さんの意気込みがこんなところからも感じられます。

イベント自体は未来ガジェット電波局出張版のタイトル通り公開録音のようなスタイルでした。ステージ中央にはプロジェクタからの映像を映すスクリーンが設置され、キャラクタ紹介の画像や告知CMを流したりするのに使われていましたが、スクリーン自体が会場の大きさに比べて小さかったことと天気に恵まれた野外ステージの明るさのために正直見えづらかったです。ステージからやや離れた位置に設置されていた大型モニタでも同じ映像が流されていたようですので、ステージ後方に位置していた人達のほうがこれらの映像はよく見えていたと思います。それと、ステージ下手側に演者さんが着席して進行が出来るように机と椅子が用意されていました。ただしこちらはこのステージに関しては全く有効活用されていませんでした。今井さんもじょいしぃさんも座って進行するよりも立ってステージ全体を使って自由にやるほうがお好みだったようです。自由すぎた結果が座禅ジャンプというのはあまりにも自由過ぎて笑わせてもらいました。
前のステージでトータル5曲も歌った直後の今井さんは自身でもそう言っていましたがいつも以上のハイテンションで、じょいさんとの掛け合いもさすがといった感じで楽しいイベントでした。個人的に今井さんの最大の魅力はMCにあると思っているのですが、一人喋りの時ももちろん上手いと思うのですが、パートナーに恵まれた時の二人喋りの時に最も魅力が発揮される気がします。

未来ガジェット電波局の後半にはアニメのプロデューサがゲストに登場してアニメ制作時の裏話や今後の劇場版についての話など語られていました。この劇場版はどうなるんでしょうね。おそらくロンドンに旅行に行ったりはしないと思いますが。以前からCDドラマの紅莉栖編を映像化してくれないかなぁと期待しているのですが、あれを映像化しても尺的に映画には苦しいでしょうね。 あの話は本編含めて一番好きだったりするので映像化されたら間違いなく購入するんですが。
会場にいた人達のおそらく8割くらいは予想していたのではないかと思いますが、いつもの如くトークが長すぎたらしく、結果告知タイムを端折るという普通ではあり得ない事態が起きましたが、「マチアソビなのでいいんです」と言われると、そうか仕方ないよねと思えてしまうのが怖いところです。もちろん短くされながらもシュタゲ8bitギルティクラウンの告知はされていました。 8bitは他のプラットフォーム版のシュタゲとは一部異なるストーリーが描かれるそうなので、購入しないつもりだったのですが少し興味が出てきました。それなりに時間もかかるゲームなので手を出すべきかどうか悩むところです。

さて、大盛り上がりの中、未来ガジェット電波局は終了となり、呼び込まれる形でいとうかなこさんがステージに登場、ミニライブの始まりとなりました。いとうかなこさんを生で拝見するのは2010年冬の秋葉原電気街祭りの時以来だと思いますので、二度目になります。
このステージではなんと9曲も歌われて、これまた驚かされました。午前中から9曲も熱唱するのは大変なんだと思いますが、そんなことは感じさせないステージを披露してくれました。前日の夜遅くまでリハをやって、それで翌日の午前中のステージで素晴らしいパフォーマンスを観せてくれるのですからプロの歌手はやはり凄いです。最後にはアコースティックギターを使って弾き語りまで披露してくれました。正直言うと、シュタゲのテーマ曲くらいしかいとうさんの歌は存じあげなかったのですが、その他の曲にも好みの曲が幾つかあったので数多くの曲を聴く事ができたのは良かったです。

このステージだけの話ではないのですが、客席はステージ側からある程度のところまで地面に座った状態でした。これはおそらく後方に位置した観客にもステージが観え易くするための配慮だったと思うのですが、トーク中心のステージでは良いのですが歌中心のステージでは若干寂しい事になっていました。いとうさんからは「出来れば立って欲しい」との声があったのですが、残念ながらこの場では前方の客は座ったままで、ということになりました。客席が平面だとどうしても後方に位置するとステージ上の演者さんが見づらくなってしまうのでこの辺は善し悪しあって何が正解と言えないところですし難しいですね。オールスタンディングのステージにはついて回る問題です。しかし、この状態でアイマスステージを迎えたらどうなるんだろう、と一抹の不安を覚えつつもステージは進行していくのでした。